髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」
新年を迎え、トキ(髙石あかり)たち松野家、ヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)、平太(生瀬勝久)たちで新年会が行われる。ヘブンは新年のあいさつで、「来年までに松江を去る」と宣言。ヘブンがいなくなればお手伝いさんの仕事も失い、地獄の借金返済生活が再開してしまう。ヘブンを松江にとどまらせるために松野家はリヨの恋を応援することに。そんな中、リヨ主催の快気祝いに招待されたヘブンは、そこで自分の過去を語り始める。



