11人組ガールズグループME:Iが22日、今月末でメンバーのCOCORO(25)、RAN(21)、SHIZUKU(21)、KOKONA(19)の4人が年内で活動終了すると発表した。ME:Iは、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」第3弾で選ばれた11人で2024年4月にデビューした。

この番組でトレーナを務め、デビュー見守っていた歌手青山テルマ(38)の過去投稿がSNS上で話題を呼んでいる。

青山は最終オーディション後の投稿で「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS16日にとうとうファイナルを迎えました。S2でもトレーナーとして関わらせて頂いたので、一度経験しているから大丈夫って思ってたけど、やっぱりファイナルを迎えて数日間色んな感情がぶつかり合ってました」と心境を告白。

続けて「何があろうと私は『みんな』の成長が毎日のモチベーションでしたし、原動力でした。どんな時も心を枯らさず、常に自分と向き合い、前を向き、諦めなかった。みんなのその強い意志に何度も救われました」と候補生への思いをつづった。

また、惜しくも脱落した候補生へ「これからどんな道を歩もうと、確実に『仲間』は居ます。流した涙も悔しさも宝物ですだから胸を張って突き進んで欲しいと思う。(※事務所選びは慎重に!契約書もちゃんと読んでね!)」とエールを送った。

この投稿にフォロワーからは「事務所選びほんと大事テルマまじ助けて」「助けてよテルマ」「事務所選びと契約書確認の件、もはや全人類に告ぐ」とコメントが寄せられている。

最終オーディションには、HANAのMOMOKA、CUTIE STREETの桜庭遥花(19)も参加していた。