髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第72話が13日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、新婚生活がはじまった。しかし、トキ(髙石あかり)は恥ずかしくてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいた。そんな中、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。そこに、引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れる。日本人と暮らすのは大変でしょ? と梶谷に聞かれたヘブンは、自分は日本人だし、正座も苦ではないと宣言する。翌朝それが記事になり、引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える。知事の江藤(佐野史郎)も訪問。記事通り、美しい正座で江藤を迎えるヘブンに、江藤は感心する。
博多大吉は「正座きつそう。合わせすぎるのもねえ」とヘブンを心配した。鈴木奈穂子アナウンサーは「どこかで爆発しちゃいますよ。このままだと」と応じた。華丸も「今も昔も正座で足痺れたって面白いんやろうねえ」といい、大吉は「世界共通の」と話した。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



