髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第79話が22日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)先生日録の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎)。江藤はヘブンを受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案をもちかける。その頃、遊郭ではなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる。受ければ晴れて遊郭をやめて天国町も脱出! …なのだが、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみの元を訪れる。福間はなみに惚れていると明かす。
山橋薬舗の白鳥倶楽部にいたサワ(円井わん)を、トキが訪ねる。サワは出て行ってしまうが、戻ってくる。
トキとサワの関係が緊張が走った。
X(旧ツイッター)には「錦織さん校長!?」「いよいよ錦織さんの深掘りの気配」「錦織さん大出世?」「錦織さんの秘密は何なの…」「昔、何があったの?」「校長に興味がない錦織さん。ヘブンさんの言葉で気持ち動くか!?」「ニシコオリサン コウチョウ アンシン えっ? 錦織、ズギャンしちゃった?」「グッズ化がすごい」「逆にお母さん目立つやろ」「身請けされて、出てどうしたら良いかわからないのが悩みなのか」「山橋薬舗に行ってください…」「いい人そうじゃないの~」「あら!ええやん!ただ妾か妻か教えてくれ!」「白鳥倶楽部におトキちゃんが…」「おサワ…拗らせが加速していく…」「おトキとおサワ、とうとう腹を割って話すか!?」「さわちゃん、さすがに…と思ったら戻ってきた」「おサワちゃんの気持ちも おトキちゃんの行動もわかるから すれ違ってるの辛い 話し合えれば良いな」「ここで明日につづくか~!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



