10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い、"難病インフルエンサー"としても活動する俳優間瀬翔太(39)が29日、自身のブログを更新。サングラスの着用についてつづった。

間瀬は「僕はもともと外で遊んだり、明るい場所が大好きです。ただ2019年に脳出血を起こして、後遺症で『てんかん』を起こす様になってから自然と明るい場所が何故か苦手になってしまいました」と打ち明け「僕は太陽や照明の明るさが苦手なので日頃からサングラスを付けている事が多いんですよね。だから病院で付けていたり、室内で付けていたり、インタビューなどの仕事の時に付けているのは印象が悪いのかなと感じています」と推測した。

さらに「あとは初めて逢う方にも申し訳ないな、と毎回思ってます。自分が困ったり我慢したりするのは慣れているんですが、相手方を不快にさせたり困らせてしまうのは正直辛いんですよね」と吐露した。

続けて「サングラスって、やっぱり悪いイメージがあるのかな」と疑問を投げかけ「僕の場合、ご飯屋さんでも明かりが辛い時は夜でもサングラスをしてしまいます。変に気取っているわけでも無いんですが、やはり勘違いされやすいですよね」と告白した。

この投稿にファンからは「同じてんかん患者の私は明るさより、点滅する光の方がしんどいです」「インタビューやあらかじめ会うことがわかってる初対面の人には言ったほうがいいかもしれませんね」「私もサングラス仲間だよ あまり辛く受け止めて落ち込まないでね」とさまざまなコメントが寄せられている。