タレント藤本美貴(40)が20日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。自身のおねしょにまつわるエピソードを明かした。

自身と同じ3人の子どもを育てるリスナーから、子どものおねしょに悩んでいるというメールが寄せられた。「お子さんのおねしょで困ったことはありますか?」と聞かれると、藤本は「うちは、上2人は1年生になったら急に夜のオムツが取れたんですよね」と自身の子どもたちについて回想。「でも私自身が不安で、5年生ぐらいまで寝る時履くやつ。毎回おねしょはしないんだけど、不安すぎて履いてました」と自身が小学5年までオムツを付けていたことを明かした。

パーソナリティーの今田耕司が「5年生って大きくない?」と驚くと、「はい。でも細かったんで入ったんですよね」と藤本。オムツを付けていた理由については「末っ子でお姉ちゃんがいて、おねしょしたら絶対バカにされると思って。その方が嫌すぎて」と苦笑した。

オムツ離れについては「5年生まで不安で履いてたじゃないですか。でも6年生になったら修学旅行があるじゃないですか。そしたらもう、お泊まりでそんなもの持っても行けない。そこに向けて頑張ろうみたいな」と修学旅行がきっかけに。「別におねしょしてるわけじゃないから、外しても大丈夫、私はしてないんだ毎日」と言い聞かせ、「気持ちの問題もありますよね」と振り返っていた。