フォークシンガー松山千春(70)が22日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。16年に82歳で亡くなった大橋巨泉さんとの思い出を語った。
同番組では、放送当日に誕生日を迎えた著名人の話題によく言及する。「すぐ思い出すのが、元横浜ベイスターズ、そしてその後、メジャーにもいきましたけど、佐々木主浩。大魔神。やつは2月22日で、背番号も22で」と切り出した。
「ちょうどあいつがデビュー、入団したのが1990年ぐらいかな?」(1989年ドラフト1位)と前置きした上で「翌年ぐらいに佐々木と俺と大橋巨泉さん。亡くなっちゃったけどさ。巨泉ちゃんと俺で佐々木に飯屋かどっかで。コンコンと説教しましてね」と語った。
続けて「『お前のストレートはちゃんと投げれば、素晴らしい』『得意な球はなんなんだ?』と言ったら『フォークボールです』と。『そうか、フォークか。これから巨泉ちゃんとお前のこれからのピッチングについて話してやるから』って言ってね。延々と野球の話しをしてたっていうのが思い出にあるな。あいつとは腐れ縁と言えば腐れ縁でね。仲がいいわけでありますけどね」としみじみ語った。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。



