元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が10日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。7日に行われたWBC日韓戦を観戦していたことを報告した。

鈴木氏は「私、見に行きまして。日韓戦を」と明かすと、「ただ皆さんが大谷選手を待ちすぎて。いろんな見方があるんですけど、大谷あと何人で出てくる?とか」と観客が大谷翔平を待ちわびる様子を説明。また「絶対打つじゃないですか。敬遠したじゃないですか」と申告敬遠の場面を振り返ると、「ブーイング起きたんですけど。ブーってブーイングしたんですけど、そりゃそうかって。絶対打つんだもん、だって。ブーイングするんですけど、韓国選手の気持ちになって、だよねみたいな」と韓国側に同情した。

佐々木恭子アナウンサーが「おさむさん、生で見るとスター感が違うんでしょう?」と“生大谷”の感想を問われると、鈴木氏は「違います。あと大谷さんの打った音が違います。スカン、みたいな」。お茶たてポーズについては「それは(観客は)意外とやってなかったです。選手もちょっと忘れちゃってる」と笑っていた。