お笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太(48)と女優生見愛瑠(24)が、ピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ2026」(21日午後6時30分、フジテレビ系)のMCを務めることが分かった。山里がMCを務めるフジテレビ系「土曜はナニする!?」(土曜午前8時30分)で14日、発表された。
同番組のMCは昨年まで、お笑いコンビ霜降り明星と女優広瀬アリスが5年連続で務めてきたが、一新されることになった。
山里は番組を制作するカンテレを通じ「人生が変わるその瞬間に司会として立ち会える、光栄であり、とんでもないプレッシャーでもあります。ただ、そんなこと言ってられない。全力でこのR-1を盛り上げるお手伝いができたらなと思います」と意気込み。
MC就任で、準決勝までのバトルもきっちりチェックした上で「とんでもない芸人たちがそろっております。その激アツの芸人たちが最高のパフォーマンスができる、そういった場を作ることに私は全力を注ぎたいと思っています。友田オレくんが出た前回のR-1も伝説でしたけど、今回さらなる伝説の更新となるかもしれません。この濃厚な芸人たちがどんな戦いをするのか、人生全てをかけた戦い、いよいよ来週土曜日生放送です。皆さんぜひぜひお楽しみに」と期待した。
一方、お笑い賞レース初MCとなる生見は「挑戦してみたいお仕事の1つだったので、とてもありがたいなと思いました。初めてで緊張もしますし、私でいいのかなという気持ちもありますが、精いっぱい頑張りたいと思います」
山里の印象を聞かれると「とても心強いです。バラエティーでは何度もご一緒していますが、MCとしてご一緒するのは初めてなので緊張します」と笑顔を見せながら、「視聴者の皆さんや出場される芸人さん、みんなで楽しめる大会になったらうれしいなと思います。初めてで緊張もしておりますが、私もとても楽しみにしているので、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせるように頑張ります」と語った。
同大会には過去最多の6171人がエントリー。しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶の9人が24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。



