24年9月に終了したTBS系クイズ番組「東大王」にレギュラー出演し、東大医学部を卒業した河野ゆかりさん(25)が24日までにXを更新。現在通っているスイスのジュネーブ大学大学院での出来事についてつづった。
河野さんは23日の投稿で「大学の図書館、よくホームレスの方が椅子で寝てるんだけど」と書き出し、「昨日私の隣に座った方のイビキが大きかったから、『ちょっとイビキの音量下げてもらうことできますか』って声かけた 笑顔で『おっけー!』って言ってくれた」と、ホームレスとのやり取りを記述。この投稿は24日午後6時現在までに272万回表示され、多くのコメントが寄せられた。
反響を受け、河野さんは「大学の図書館に部外者が入れるの、日本では珍しいかもですね。確かに東大時代は学生証必須でした。でもジュネーブ大学は誰でも入れますし、ホームレスの方が排除されるのも見たことがないです」と説明。「インクルーシブな社会という考え方ですね、知らんけど」とつづった。
河野さんは昨年3月、「私事で恐縮ですが、この度、結婚いたしました。お相手は同じ医療従事者です」と結婚を報告し、夫の仕事の関係で今秋からスイスへ移住すると発表。同9月からジュネーブ大学の大学院に進学し「かねてより医療政策など公衆衛生を研究したいと考えておりました。本来は医師として初期研修の後に留学したいと考えていましたが、今回、夫の仕事の都合でスイスという恵まれた環境に身を置く機会を得られたため、このタイミングで院を受験いたしました」と経緯を説明していた。



