BLACKPINKのJISOO(ジス、31)の演技力が、フランスで認められた。23日、フランス・カンヌで開催された「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」の開幕式に出席し「Madame Figaro Rising Star Award(マダム・フィガロ・ライジング・スター賞)」を受賞した。
肩を露出したピンクのドレス姿で登場した。韓国メディアTVリポートは26日「肩のラインが際立つロマンチックなシルエットのドレスを選び、明るい笑顔とすっきりとしたハーフアップヘアで、優雅な雰囲気を完成させた。受賞直後、JISOOはフランス語で『メルシー・ボク(ありがとうございます)』とあいさつし、観客から大きな拍手を浴びた」と報じた。
主催者側は公式ホームページで「JISOOは、音楽と演技を両立させ、さまざまなジャンルの作品でフィルモグラフィを広げている人物」と紹介し、「出演作『マンスリー彼氏(Netflixドラマ)』で、国際的な影響力と芸術的成長の可能性を高く評価した」と説明した。
JISOOは開幕式後の現地メディアのインタビューで「本当に予想外だった。ライジング・スター賞というタイトルが、今後の選択にも大きな力になるだろう。俳優業は、歌手になることと同じように、幼い頃から抱いていた夢だった。2つとも実現できて感謝している。この道を歩み続け、さまざまな挑戦をしながら楽しく演技したい」と話した。
また「現在、ソロアルバムの制作も進めている。音楽を通じても、自分の内面のさまざまな面を見せようと努力している」とも付け加えた。



