19代目キングを決める、TBS系「キングオブコント 2026」のエントリーが、15日午後9時に始まった。エントリーに先立ち、早々と出場を表明したオダウエダの小田結希(30)と植田紫帆(34)が、15日までに都内のTBSで行われたエントリー表明会見に参加した。21年に「THE W」で5代目王者となり、女性芸人の頂点となったが、キングオブコントは決勝進出どころか、準決勝進出もない。女性同士のコンビやトリオは決勝進出がなく、植田は「女性、頑張っていかなアカンなと。歴史つくらなアカンなと」と意気込んだ。小田は「植田がデカくなって、はぜる(破裂する)前に優勝しまーす!」と、力を込めて話した。
小田は「最近、植田は牛角ばっかり行ってました」と、焼き肉チェーン店に通う日々だったと明かした。これに植田は「これを言うて、中野とかの牛角に行きづらくなりますな」と、大声で応戦したが、他の参加者は微妙なリアクション。「言わなきゃいいじゃん」などと、普通に返されていた。その後、自らを「ちょっと照れた時の返しの弱さ、許せないですね」と、客観的に分析した際は、大きな笑いを呼んだ。さらに他の参加者から「カワイイ」と言われると、少し照れた表情になっていた。



