北斗晶(59)佐々木健介(59)夫妻が20日、都内で「野菜をとろうフォーラム2026」に登壇した。
同イベントは、カゴメ株式会社などが推進する「1日350グラム」の野菜摂取目標の達成を目指し、「野菜をとろう」をスローガンに啓発活動を行う。機械に手をかざすだけで2~4週間前にどのくらい野菜を摂取できているのか測定できる「ベジチェック」も紹介された。
北斗は「私は農家の娘なので、自分たちで食べる分は作ろうということで」と日頃から大きな家庭菜園に取り組んでいるといい、最近もきゅうりなどを孫と一緒に収穫をしていたと明かした。「自分で取ったものを食べるのは楽しいんだと思う」と孫の気持ちも思い、佐々木も「自分で取るから野菜を好きになってくれる」と続いた。
佐々木は8月4日が誕生日で還暦を迎える。サプライズのお祝いとして、カゴメの野菜ジュースに入っている野菜で彩った“食べられる花束”を受け取った。満面の笑みを浮かべ喜ぶ佐々木の横で北斗が「今晩はラタトゥーユだね」とツッコミを入れる仲の良さを見せつつ、佐々木は「畑仕事をずっと2人で続けていきたい」、北斗は「私は大病もしましたので、健康に笑っていられるのは幸せなこと。野菜を摂って畑仕事をしながら、楽しく過ごしていきたい」と止まらない畑仕事への熱意をうかがわせた。
また、ステージでは、食塩(塩化ナトリウム)を減らし、塩分排出効果を持ち野菜や果物に含まれるカリウムを摂取し健康増進を目指す「ナトカリ」の啓発を目的として「ナトカリの日」を11月19日に制定したことが発表された。



