女優の上白石萌音(16)が12日、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」のコーナー「めざましじゃんけん」で思わぬミスをしてしまい、大慌てで謝る一幕が見られた。

 13日公開の主演映画「舞妓はレディ」の宣伝のため同番組に出演した上白石。人気コーナーの「めざましじゃんけん」にも挑戦し、視聴者とじゃんけん勝負を行ったが、「じゃんけんポン!」と上白石は元気よく「パー」を出したが、その次の瞬間、「あ…」と何かに気付き、慌てて辺りを見回し困惑の色。そしてすぐに司会の三宅正治アナウンサーから「グーですね」と助け舟を出されると、「あ、私は、グーを出したので、パーを出した人の勝ちです!

 ゴメンナサイ!」と訂正して謝罪した。

 「めざましじゃんけん」はデータ放送と連動しているため、システム上、あらかじめじゃんけんで何を出すかを決めておく必要がある。

 今回は「グー」を出す指示があったはずのところ、上白石がうっかり「パー」を出してしまい、生放送ならではのちょっとしたハプニングとなってしまったようだ。