崎陽軒(本社・横浜市西区)は26日、相互協力協定を結ぶ福井県とコラボした「北陸新幹線 福井・敦賀開業1周年記念 ふくい名水サーモン炒飯弁当」(1200円)を3月7日から16日まで、東京都内と神奈川県内の崎陽軒直営22店舗で販売すると発表した。同社の駅弁の中でも人気の「炒飯弁当」をベースに、福井県を流れる九頭竜川源流の名水で育てられた「ふくい名水サーモン」を炒めてトッピング。おかずにも同県名産品を詰め合わせている。もちろん、おなじみの「昔ながらのシウマイ」も3個、鶏の唐揚げ2個、たけのこの煮物、キュウリ漬けも入っている。
神奈川・東京エリアを中心とした約150店舗でも、2月27日午前10時から崎陽軒公式サイト、店舗での予約を受け付ける「予約販売」も予定している。
また、崎陽軒の駅弁が全国にも届けられるよう開発した冷凍タイプ「おうちで駅弁シリーズ 北陸新幹線 福井・敦賀開業1周年記念 ふくい名水サーモン炒飯弁当」(830円、いずれも税込み)も、3月7日から31日まで販売する。同社の通販で2月27日午前10時から予約を受け付ける。こちらの発送は3月7日から31日までの予定。
どちらも、恐竜王国の福井県にちなみ、カラフルな恐竜のイラストをデザインしている。

