NHK「日曜討論」が29日に放送され、7月3日に公示される参院選(7月20日投開票)に向けて、与野党10党の政策担当責任者らが出演し、参院選の争点についてそれぞれの党の主張などを訴えた。
この日は、普段はVTR出演となることもある参政党、日本保守党、社民党の幹部もスタジオ生出演した。参政党は神谷宗幣代表、日本保守党は有本香事務総長、社民党は大椿ゆうこ副党首が出演した。
1月、通常国会召集前に放送された同番組では、VTR出演の政党幹部と石破茂首相(自民党総裁)ら主要政党幹部の出演時間との「格差」の大きさに、SNSで疑問の声が出たこともある。
この日の放送では、主要政党からは自民党の後藤茂之政調会長代理、立憲民主党の重徳和彦政調会長、日本維新の会の青柳仁士政調会長、公明党の岡本三成政調会長、国民民主党の浜口誠政調会長、共産党の山添拓政策委員長、れいわ新選組の大石あきこ共同代表が、それぞれ出演。放送時間は、通常より20分延長された。

