20日投開票の参院選兵庫選挙区(改選3)に無所属で立候補してトップ当選した元兵庫県明石市長の泉房穂氏が23日、X(旧ツイッター)を更新。参院議員として何をやるかを明らかにした。
泉氏は「当選はゴールではなく、スタートであり、さっそく動いている。まずは『ガソリン税の減税法案』を提出して、国民負担の軽減を図りたい。『超党派での新しい動き』もつくっていきたい。できることはいっぱいあるし、やれる自信もある」とポスト。
泉氏は、「『国民に負担ばかりを押しつける政治』を終わらせて、『国民の生活を支える政治』を実現します」と訴え、当選した。

