日本共産党議長で衆院議員の志位和夫氏が22日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗首相政権をめぐる“危険”について、見解をつづった。
志位氏は高市氏が首相に決まる前の21日午前の更新で「今日、発足しようとしている高市・自民・維新政権は、その連立合意を見ても、戦後の歴代自民党政権のなかでも国民にとって最悪の政権となる危険があります」と書き出した。
そして「ファシズムの匂いがただようこの政権に正面から対決し、国民が希望をもてる新しい政治に道を開くため、国民的・民主的共同を広げましょう!」と続けた。
この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。

