ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が28日夜、X(旧ツイッター)を更新。“新たな挑戦”を始めることを報告した。
田原氏は「91歳になりますが、theLetterというニュースレターでの発信という挑戦を始めます」と書き出し、近日配信開始予定という自身の新ニュースレター「田原総一朗『これだけは言いたい!』」のサイトを添付した。
そこには「田原総一朗が、これまでの取材蓄積や政治家との対談・議論などから日本の政治をぶった斬りにします」と書かれていた。
田原氏はXに「『死ぬまでジャーナリストとして伝えたい』という思いとともに、日本政治などについて私の考えを伝えます。ぜひ登録をお願いします」とつづった。
田原氏は10月19日に放送されたBS朝日「激論!クロスファイア」の中で、辻元清美氏や福島瑞穂氏らと選択的夫婦別姓を議論する中で、自民党の高市早苗総裁について「あんな奴は死んでしまえ、と言えばいい」などと議論の流れの中で発言。同局から厳重注意を受け、23日に自身のSNSで謝罪していた。同局は10月24日、同番組の終了を発表した。

