元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代前参院議員(54)が16日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身をめぐる臆測やデマについて否定した。
一昨年の衆院選に東京7区からくら替え出馬し落選した丸川氏は「自民党は東京の渋谷区港区で別の候補者を立てる、というデマを流している人がいるようです。はっきり申し上げますが、デマです」と投稿。「私は東京都第七選挙区支部長ですが、選挙区支部長になる、というのは自民党が次にこの地域を担うのはこの人です、と党として決定している証です」と続け、朝の街頭活動について報告した。
続く投稿では「私が左翼である、との指摘は、私が自覚している限り該当しません」と記載。「日本版CIFIUS、外国人土地取得に関する規制強化は必ず実現させます。日本の永住権・国籍取得の要件強化、特に日本語要件は必須となるよう、取り組みます」「また学校における外国籍の生徒の割合について、一国に偏ることがないよう新たなルール作りを進めます。法務省が管理する在留資格等の情報と、自治体が管理する税や社会保険料の納付状況を、マイナンバーを活用して統合的に把握できる情報基盤を整備します」と、政策実現への意欲を示した。
丸川氏はその上で「日本の法と秩序を守っていただける方には、日本で大いに活躍して頂けるよう、政府と自治体の連携強化をはかります。日本国民を守れる日本を高市総理の下、実現して参ります」と強調した。

