立憲民主党から中道改革連合に入党した有田芳生衆院議員(73)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆議院解散をめぐり、私見をつづった。
「ずっと参議院議員だったので、初めて衆議院の議場で解散の場面に遭遇しました。議長が解散の詔書を朗読。議員は立って聞いています。一瞬の空白のあと、自民党議員たちはいっせいに『バンザーイ、バンザーイ』と両手をあげていました。習慣的行動への強烈な違和感。何が嬉しいんだろうか」と投げかけた。その上で「国民生活を置き去りにした高市早苗『究極の自己チュー解散』にまったく大義はありません」と指摘した。
続けて「議場で野田佳彦代表、安住淳幹事長と短い会話。統一教会批判キャンペーンのミッションを改めて与えられました」と記述。「True Mother報告書」と呼ばれる資料が積み上がっている写真を公開した。
今回の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)で東京24区(八王子)の小選挙区からの立候補を取り下げ、比例代表単独候補として戦う。24年10月の衆院選では、東京24区で、裏金問題で無所属で立候補した萩生田光一・元自民党政調会長と激戦を繰り広げるも惜敗。比例で復活当選していた。

