立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の小沢一郎氏が25日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の麻生太郎副総裁の発言に対し、苦言を呈した。
麻生氏は24日に京都市で開かれた会合に出席し、今回の衆院選について「高市早苗首相から、ぽこっと出てきた中道改革連合の野田佳彦氏か斉藤鉄夫氏に代えるのか。考えて投票してほしい」などと話した。さらに「昔は『立憲共産党』といった時代もあったが、『立憲公明党』になった」などと述べるなどした。また同会合で「チュウカクとか、チュウカクレンみたいな名前だったか」とも話したことが読売新聞のネット記事で報じられている。過激派の名称を念頭に置いたような指摘をしたとみられている。
小沢氏は、この読売新聞の記事を添付。「26年間も散々世話になってきた友人に、早速、罵声を浴びせる自民党副総裁」と書き出し、「かつてもひどい表現で罵倒した。人を蔑む醜い政治を終わらせないといけない」と強い語調で述べた。

