<1>ルージュシェノン(中京7R・13時30分発走)
初のダート1200メートルで中団より後ろからになりそうだが、先行馬がそろって激流が予想されるだけに、むしろいいか。中京では確実に伸びてくるタイプだけに、馬券圏内へ突入する可能性が高いとみる。相手も差しタイプのエリザベスミノル。ワイド(4)(9)1点勝負。
<2>ウィリアムバローズ(中山11RポルックスS・15時35分発走)
7日の中山ダート戦は7鞍中、逃げ馬が5勝、2着1回(3角先頭含む)。前へ行った馬に有利だった。最内枠ウィリアムバローズが逃げ切る。前走のみやこSは14着と崩れたが、馬体減の影響もあったか。3勝を挙げる得意の中山で巻き返す。相手は2走前のラジオ日本賞でウィリアムをとらえたアシャカトブ。ワイド(1)(3)1点勝負。
<3>ライトクオンタム(中京11R日刊スポーツ賞シンザン記念・15時45分発走)
なんとしても当てたい本社賞。7頭立ての少頭数だが難解だ。ライトクオンタムはディープインパクト最終世代の1頭。キャリアは新馬戦1着のみだが、東京芝マイルで1分34秒1という優秀な勝ち時計が能力を物語る。相手は強敵と走って力をつけてきたトーホウガレオン。ワイド(2)(4)1点勝負。
<1月5日の結果>
中京6Rワイド(3)(5)
1着、7着。
中山11Rワイド(3)(7)
1着、4着。
中京11Rワイド(2)(7)
3着、1着。払戻金920円。
<デスクのひと言>
5日は推奨馬がすべて1着の快挙でしたが、的中は1レースのみ。1点勝負は難しいです…。






