<1>マスカレードボール(東京12RジャパンC・15時40分発走)
天皇賞・秋を制した末脚は見事のひと言。再度56キロで古馬より2キロ軽く、もともと2400メートルにも不安がないとなれば、好勝負は確実だろう。ルメール騎手の手綱にももちろん期待。
相手は最内枠のジャスティンパレス。最後は馬群を割るか、外差しとみるが、道中をロスなく運べるのはプラス。ディープインパクト産駒らしい極上の切れ味は速い馬場でこそ生きる。ワイド(1)(15)1点勝負。
<2>ルガル(京都12R京阪杯・16時15分発走)
発馬が鍵になるとはいえ、G1勝ちの実績は一枚上。五分に出て、最内枠から最短距離を立ち回り、直線は馬場のいいところを伸びてくるとみる。他馬が軽い分、59キロは気になるが、馬格があるだけに克服を期待する。
相手はナムラクララ。前走のオパールS2着は高く評価していい一戦。武豊騎手が鞍上で54キロ、調教も軽快となれば、ワイド圏突入は十分にある。ワイド(1)(12)1点勝負。
<3>メイショウハッケイ(京都9R白菊賞・14時05分発走)
前走ファンタジーSは3着に敗れたが、勝ち馬から首+鼻差で同タイムだけに、悲観する結果ではない。とにかく末脚が堅実で、しっかり脚をためられるレースぶりからして、今回のマイルへの距離延長はプラスに出そう。外差しが利く馬場傾向もいい。
相手はスウィートハピネス。若さをのぞかせながらの新馬勝ちは、高い能力を感じさせた。ワイド(3)(9)1点勝負。
<11月23日の結果>
京都11Rワイド(5)(10)
7着、16着。
東京11Rワイド(1)(4)
11着、1着。
京都12Rワイド(1)(14)
4着、10着。
<デスクのつぶやき>
先週の結果は反省しかないです。東京、京都は今年の開催最終日。芝コースはともに外がよく伸びている印象です。






