ノーザンファーム空港:プリモマーレ(プリモシーンの23)

父ロードカナロア、牝、2月18日生まれ、419キロ、中内田充正厩舎入厩予定。

母は2018年フェアリーS、2018年関屋記念、2020年東京新聞杯とマイル重賞を3勝。2019年ヴィクトリアマイルでは2着と好走した。今回が2番子となる。

中川晃征厩舎長「入場時は小さかったのですが、現在筋肉量が増えてバランスが良くなってきました。背中が柔らかくてバネもあり、父や母父の長所を上手く受け継いでくれているように感じます。走ることに対しては前向きですが、手のかからない気性で落ちつきもあります。ここまで順調に成長してくれていますが、欲を言えばもうひと回り大きくなってくれればと思っています。いいスピードをもっていますので、距離はマイルに適性がありそうです。本州への移動は5月の終わりくらいを目標にしていますが、馬の成長に合わせて進めていきます」

※取材は3月21日