今週の日曜阪神メインは、古馬長距離NO・1を決める天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日)が行われる。
マイネルファンロン(牡7、手塚)は侮れない1頭だ。AJCC2着後は放牧を挟み、ここを目標に調整してきた。「具合はすごくいいね」と手塚師。
手塚厩舎は19、20年にフィエールマンで連覇。昨年は牝馬のウインマリリンで5着だった。「フィエールマンもマリリンも3200メートルがベストな馬じゃないし、相手次第だと思う。G1で強い馬がいる。途中でリズムが崩れると惨敗だろうし、自分のリズムで脚がたまれば」。色気はある。

