上半期最後のG1宝塚記念(芝2200メートル、25日=阪神)の枠順が22日確定した。

昨年のエリザベス女王杯2着同着のライラック(牝4、相沢)は最内枠に入った。後方からの追い込みが持ち味だが、近2走は前有利な展開に泣き、末脚が不発に。

相沢師は「ゲート内の駐立は大丈夫。いい枠を引いたので、流れに乗って競馬をしたいね」と策を練った。