クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、8日=京都)の最終追い切りが4日、東西トレセンで行われた。

1戦1勝のアルトゥームはマイル適性を秘めている。Cウッドの3頭併せで最も遅れたが、深追いせずに5ハロン67秒2-11秒4。藤岡師は「馬場も悪かったし、やりすぎないように強め程度であの時計。やればもっと動きそう。初戦はためて切れた。距離延長は心配ないし、むしろいいかも」と見込んでいた。