牝馬クラシック2冠目のオークス(G1、芝2400メートル、19日=東京)の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。
桜花賞馬ステレンボッシュは美浦ウッドで絶好の動きを披露。管理する国枝栄師(69)が共同会見に臨んだ。内容は以下の通り。
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-中間の調整過程について
国枝師 馬の状態は特に大きな問題もなく、そのままキープできればいいかなと思っていました。短期放牧に出してレースに合わせて帰厩しました。
-今朝の最終追い切りについて
国枝師 3頭の後ろから行って遅いかなという感じだったので、途中からペースを上げていって、しまいしっかり走れていた。先週もビシッとやっているし、十分かなと思っています。
-ステレンボッシュの長所は?
国枝師 落ち着きがあって、慌てない。精神的に余裕がありますね。
-距離2400メートルについて
国枝師 今日も折り合いは全然問題なかったし、そういう意味では乗りやすいので大丈夫かなと思っています。
-(牝馬3冠達成の)アパパネ、アーモンドアイと比べて?
国枝師 これからの活躍にはなりますが、現時点では同じくらいにあると思います。
-レースプランは
国枝師 スタートを決めて流れに乗って、ある程度の位置から直線しっかり伸ばしてほしいと思っています。

