来週に迫った大一番、日本ダービー(G1、芝2400メートル、26日=東京)に向けて15日、東西トレセンで1週前追い切りが行われた。

G1・7勝馬キタサンブラックの半弟、3連勝中の良血シュガークン(牡3、清水久)は好調を維持して大一番へ臨む。栗東Cウッドコースで6ハロン81秒9-11秒1をマーク。楽な手応えのままボルザコフスキー(古馬オープン)を追走して併入した。

手綱を取った武豊騎手は「変わらずいい感じ。間隔も空いていないし、変わりなく順調。最初は難しかったけど、だんだん乗りやすくなってきた」と成長を実感していた。