チャレンジ予選2Rは、秋末蓮(25=兵庫)が逃げ切った。

127期の新鋭・川西康彦との2分戦。しっかりSを取って川西の2度の巻き返しを突っ張り切った。

「少し出られるかと思ったけど、出させたら負けるので。何とか合わせ切れて良かった」と胸をなで下ろした。

秋末は前回の伊東準決でも川西と対戦。好発を決めた川西に正攻法の位置を奪われ、前検日には「前が取れるかな…」と不安そうな表情を浮かべていた。

「本当にスタートだけ集中していったので、取れて良かった」と自信につながる1勝になった。