ラムジェット(牡、佐々木)の走りにファンも興奮を隠せない。最後の直線で2着サトノエピックを6馬身突き放す圧勝劇。SNSでは早くもダートの世代トップホースたちによる頂上決戦を期待する声が上がっている。
「ラムジェットおめでとう! 秋はフォーエバーヤング、アマンテビアンコと3強対決」
「フォーエバーヤングと走っているところ見たい」
「フォーエバーヤングVSラムジェット、超楽しみだ。どちらも規格外」
「ラムジェット圧勝! ここまで強いとは…フォーエバーヤング、テーオーパスワード、アマンテビアンコ…、ダート界も楽しい」
「ラムジェット サトノエピック アンモシエラ フォーエバーヤング アマンテビアンコ テーオーパスワード カシマエスパーダ シンメデージー フジユージーン サントノーレ ウルトラノホシ みんな出てこい」
「地方勢もまだ強い馬いる アンモシエラに大差勝ちサントノーレ シンメデージーより強いかもプリフロオールイン 南関総大将ダテノショウグン 現時点で古馬をしのぐタイム出したフジユージーン」
サウジ、ドバイ、米国を転戦し、ケンタッキーダービー3着のフォーエバーヤング(牡、矢作)の今後は、ジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル、10月2日=大井)からBCクラシックへの遠征プランがある。東京ダービーは回避したが、ダート3冠初戦の羽田盃を制した白毛馬アマンテビアンコ(牡、宮田)は“ダートクラシックホース”として復帰が待たれる。伏竜Sを制し、キャリア3戦目のケンタッキーダービーで5着に好走したテーオーパスワード(牡、高柳大)も底知れない。そして、まだ全国の舞台に出ていない、ジャパンダートクラシックを意識する地方の強豪たちの存在も…。ファンが待ち望む3冠最終戦。好メンバーによる白熱の戦いをファンは期待している。

