大阪杯2着のメイショウタバル(牡5、石橋)が宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月14日=阪神)連覇に向けて、帰厩後の初時計を出した。

Cウッドを軽い体使いで駆け抜け、6ハロン82秒5-11秒5。

石橋師は「オーダー通りでした。速いところにいったらハミをかむところがあるけど、抑えが利いていたから問題ない」と気配は良好。1カ月後の大一番に対し、「徐々に上げていきます」とうなずいた。