1番人気カムニャック(牝、友道、父ブラックタイド)が単勝1・2倍の支持に応えた。

スローペースを中団後方で折り合うと、直線は外から上がり33秒6の末脚で突き抜けた。川田騎手は「追い切り段階から素質の高さを感じていましたし、その通りの競馬で無事に初戦を終えることができました。その中でたくさんの学びもあり、次につながるいい内容でした」と評価した。

3代母に95年オークス、96年エリザベス女王杯を制した名牝ダンスパートナーがいる血統。今後に注目が集まりそうだ。