「イクイノックス&ドウデュース世代」が1~4着を独占した。

1着サトノレーヴ(牡、堀)、2着ナムラクレア(牝、長谷川)、3着ママコチャ(牝、池江)、4着トウシンマカオ(牡、高柳瑞)は、すべて19年生まれの6歳馬だった。上がり33秒台をマークしたのも、この4頭だけだった。

6歳馬は今回、計6頭が出走して、残る2頭もマッドクール(牡、池添)が6着、ドロップオブライト(牝、福永)が8着に入っており、上位8頭中6頭を占めて層の厚さを示した。

19年生まれは世界最強馬イクイノックスやダービー馬ドウデュースを筆頭に活躍馬ぞろいで、来週の大阪杯(G1、芝2000メートル、4月6日=阪神)にもジャスティンパレス(牡、杉山晴)などが、ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、4月5日=メイダン)にはウィルソンテソーロ(牡、高木)が出走を予定している。