国内平地G1最長距離で頂点を競う天皇賞・春(芝3200メートル)は5月4日、京都競馬場で行われる。

ワープスピードはメルボルンCで鼻差の2着に入り、高い長距離適性を示す。阪神大賞典は2番手で流れに乗るも勝負どころから手応えがなくなり、7着に沈んだ。中間は意欲的な調教を消化し反撃ムードが漂う。高木師は「いい感じに調整できて元気いっぱい。前走がちょっとだらしないので自分のペースで生かせてリズムよく上がっていく形がいい。時計が少しかかってくれれば」と見通した。