高知競馬は29日、22年の高知競馬年度代表馬に輝いたガルボマンボへの献花台を31日と6月1日の2日間、高知競馬場内(スタンド1F屋内ステージ)に設置することを発表した。
同馬は父ガルボ、母クロフネマンボという血統で19年生まれ。門別でデビューし、21年11月に高知競馬へ転入。22年に高知優駿、黒潮菊花賞で高知クラシック2冠を制し、同年12月31日に行われた高知県知事賞も制して、年度代表馬、最優秀3歳馬に輝いた。発表では28日に死亡。「数々の重賞を勝利し、高知けいば史上2頭目の獲得賞金1億円超えを果すなどの活躍で多くのファンに愛され、高知けいばを大いに盛り上げてくれました。ガルボマンボ号のご冥福を、心よりお祈りいたします」と追悼している。

