高額馬ダノンヒストリー(牡、堀、父エピファネイア)が8日東京の芝1800メートルでベールを脱ぐ。
半兄ダノンベルーガは同厩舎所属で22年共同通信杯を制覇。半姉ボンドガールは秋華賞2着と勢いのある血統。24年セレクトセール1歳部門で3億9000万円(税抜き)と高値で取引された。
初陣の鞍上に迎えたレーン騎手が3週連続で追い切りに騎乗。当週はウッドでテイデ(古馬2勝クラス)と併せ、馬なりで併入。6ハロン82秒2-11秒8をマークした。レーン騎手は「メンタルで若さはあるけれど、まじめでプロフェッショナル。いろいろなことを覚えてくれて、調教の内容は少しずつ成長している。まだよくなると思うけど、フットワークはいいですね」と評価した。

