連覇を狙った単勝1・5倍の1番人気エンテレケイア(牡7、小久保智)はまさかの12着に沈んだ。

昨年はハナを奪い、2着に6馬身差の圧勝劇を演じたが、今年はテンのダッシュ力で他馬に遅れた。吉原騎手は「周りが速すぎた。(重量も)1キロ重くて自分の競馬にもっていくことができなかった。いつもなら五分に出てジワジワ伸びていってくれるけど…」と悔しそうに話した。