最新の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」が15日、発表された。

ランキング上位に変動はなく、今年のサウジC覇者の日本馬フォーエバーヤング(牡4、矢作)と、セントジェームズパレスSを制したフィールドオブゴールド(牡3、J&T・ゴスデン)、プリンスオブウェールズSを制したオンブズマン(牡4、J&T・ゴスデン)の英国調教馬2頭の計3頭がレーティング127ポンドでトップとなっている。

レーティング126ポンドの4位タイは香港のカーインライジング、ロマンチックウォリアーとエクリプスSを制したアイルランドの3歳馬ドラクロワ。日本馬でフォーエバーヤングに続くのは、ドバイシーマCを勝ったダノンデサイルで7位タイ(レーティング125ポンド)。