ゴドルフィン陣営が追加登録を行い、ペースメーカーとして出走させたバーキャッスル(セン5、A・ファーブル)が3着に逃げ粘った。
ハヴリン騎手を背にレースを引っ張っり、直線を向いたときには2番手ダノンデサイルとは20馬身近い差。最後はオンブズマン、ドラクロワにかわされたものの、馬券圏内に粘り込み、3連単は1万6190円の配当となった。殊勲のハヴリン騎手は「むちゃくちゃなペースではなかったけど、よく走ってくれた。後ろが離れたのはわかっていました。ひょっとしたらいう瞬間もあった。ハッピーですね」とレース後に納得の表情で話した。
英国では先日のサセックスSでペースメーカーが押し切る大波乱があったばかり。X(旧ツイッター)では日本の競馬ファンが「オンブズマンのペースメーカー残っちゃった」「ペースメーカーは買えなかった」と驚きの声を上げている。

