川崎から参戦した4番人気ララメテオ(牡、酒井忍)が直線で抜け出し、重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分49秒0。
鞍上の池谷匠翔(いけたに・たくと)騎手はうれしい重賞初制覇で、東京ダービー切符獲得となった。2着に9番人気クレームドールが入り、1番人気のモエレサワンミヤギは3着に敗れた。
池谷騎手は「手応えもよくて、展開的にも自分に向いているな、抜け出せるなと。もうあとは誰も来るな、と必死になって追っていました。町田さん(2着馬に騎乗していた川崎の先輩騎手)からおめでとうと、感謝でいっぱいです。ずっと調教してきた馬での重賞なので、本当にうれしいです。まだまだララメテオは成長すると思うので、これからも応援よろしくお願いします」と喜びを語った。池谷匠翔は父が池谷直樹、おじが池谷幸雄で、デビュー時から注目を集めてきた。悲願の重賞タイトルを獲得し、今後のさらなる活躍が期待される。
馬連(7)(9) 9860円
馬単(9)(7) 1万7710円
3連複(5)(7)(9) 5750円
3連単(9)(7)(5) 6万3210円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

