2番人気のラスティングスノー(牝、池上、父モズアスコット)が鮮やかな逃げ切りを決め、初勝利を挙げた。

やや重で勝ちタイムは1分31秒9。行きっぷり良くすんなりハナにたち、マイペースの逃げに持ち込むと抜群の手応えで直線を迎え後続を突き放した。

横山和騎手は「頭数も少なかったしメンバーも新馬戦の再戦のような感じでしたからね。雨が降って馬場も合っていたし、うまく自分の流れに持ち込めての結果かなと思います」と評価した。