中山の開幕を飾る重賞は大波乱となった。単勝89・5倍で13番人気のホウオウラスカーズ(牝7、高木)が内から差して勝利した。
2着には11番人気のドロップオブライト(牝6、福永)が入り馬連最終オッズは513倍だった。3着には2番人気コントラポスト(牡5、菊沢)が入り、3連単は93万4100円の大波乱決着となった。2020年ダイヤモンドSをミライヘノツバサで制して以来、5年ぶりの重賞勝利となった木幡巧騎手は「うまく内をさばけて良かった。近走でも脚は使ってくれていたので、開幕週とはいえそれは崩したくなかった。(7歳牝馬だが)うまく状態を維持していければ」と語った。
馬連(1)(3)は5万1340円、馬単(1)(3)は10万7070円、3連複(1)(3)(7)は8万8130円、3連単(1)(3)(7)は93万4100円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

