JRAは4日、東京競馬場内のJRA競馬博物館で開催される新3D-CG映像体験「ジョッキー図鑑」、体験型新アトラクション「R1DE ON G HORSE」を報道陣に公開した。

新3D-CG映像体験「ジョッキー図鑑」はキヤノンのMR(複合現実)システム「MREAL」を活用した体験型展示。専用ゴーグルを着用すると、企画・撮影に全面協力した川田将雅騎手が3Dで浮かび上がってくる。最新カメラ168台で撮影され、実際に川田騎手が説明する装具へのこだわりや木馬を使った騎乗姿勢、ムチさばきの解説などを360度で楽しめる。

また、体験型新アトラクション「R1DE ON G HORSE」では乗馬マシンに乗り、大画面に映し出された迫力の映像でG1レースを体感できる。ジョッキーカメラ映像版では23年秋華賞のリバティアイランド、24年ジャパンCのドウデュース、25年中山グランドジャンプのエコロデュエル、ゴーグル着用のVR体験版では24年ジャパンCのドウデュースの騎手体験ができる。

いずれも4日から12月28日(日)まで開催される。