4月のドバイゴールデンシャヒーンの招待を辞退してから休養中のドンフランキー(牡6、斉藤崇)は、11月3日船橋のJBCスプリント(Jpn1、ダート1000メートル)での復帰を目指す。斉藤崇師が10日に明らかにした。

先週に栗東トレセンへ帰厩しており「休んでだいぶ良くはなっています。(脚元に)気をつけながらやっていきます」と説明した。

ドンフランキーはダート重賞3勝を挙げ、昨年にはドバイゴールデンシャヒーンでも2着に好走したほか、米国のBCスプリント(9着)にも遠征した。昨年8月のクラスターCでは馬体重が自身最重量の607キロに達して話題を集めた。