26日京都ではクラシック最終戦・菊花賞(G1、芝3000メートル)が行われる。

ゲルチュタールは、2年前の菊花賞馬ドゥレッツァと同じく、日本海Sを勝利してからの挑戦。スタミナを武器にしぶとく脚を使い続け、白星を重ねてきた。房野助手は「放牧から帰ってきてからの状態が良かった。馬体も成長しているし、動きも良くなっている。回数を重ねて乗りやすさも上がった。3000メートルに対してマイナスイメージを持っていないのがこの馬」と距離適性も十分だ。