お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、2日の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、東京)の予想を公開した。この日は日本時間2日午前7時25分発走の米G1、BCクラシック(ダート2000メートル、デルマー)の緊急予想の他に、開設したばかりの公式Xの競馬予想で2戦2勝の大当たりと存在感を見せつけている。
「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。
早速、本命を「7番マスカレードボール」と発表した。「ここに出走したら単勝1倍台でも、どの枠でも本命にしようと思っていました」と、3年ぶりに参戦する3歳馬に強い信念の◎だ。ダービー2着のレース内容を高く評価し、5枠7番も最高の枠とした。また初コンビを組むルメール騎手は過去10年の天皇賞・秋で5勝を挙げ「抜かりはない」と的中に自信を見せた。対抗には11番シランケドをピックアップした。
馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は馬連(7)(11)2000円。3連単フォーメーション1着(7)→2着(11)=3着(2)(3)(5)(6)(8)(9)(12)(14)の16点に各500円に8000円とした。
最後には「まあ天皇賞、とりあえず勝って、弾みつけて、この1年間走り切りましょう。概要欄にマイ億君のXのアカウントも載せてますんで、よろしくお願いします」と開設した公式XをPRして動画を締めた。
思い起こせば、ここ数カ月は「粗品の呪い」が鳴りを潜めている。馬券は3連単フォーメーションなどの買い方が悪くハズレでも、本命馬が馬券圏内に入るケースが目立つ。粗品の本命馬を消して馬券を当てようとするアンチ粗品派には、やっかいな状況が続いている。
粗品が開設した公式Xの船出には2レースに各1万円、計2万円を賭けて7万7330円を手にして、衝撃の回収率386・7%をマーク。その勢いのままBCクラシックと天皇賞・秋をダブルで当てるなんてことは…。日曜G1の結果は果たして?
【粗品の25年JRA・G1予想の本命と結果】
◆2月23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)
◆3月30日高松宮記念 サトノレーヴ1着(2番人気)
◆4月6日大阪杯(3連複的中) ロードデルレイ2着(4番人気)
◆13日桜花賞 アルマヴェローチェ2着(2番人気)
◆20日皐月賞 クロワデュノール2着(1番人気)
◆5月4日天皇賞・春 サンライズアース4着(2番人気)
◆11日NHKマイルC アドマイヤズーム14着(1番人気)
◆18日ヴィクトリアM ボンドガール16着(2番人気)
◆25日オークス エンブロイダリー9着(1番人気)
◆6月1日ダービー(3連単的中) クロワデュノール1着(1番人気)
◆8日安田記念 ブレイディヴェーグ4着(4番人気)
◆15日宝塚記念 ベラジオオペラ2着(1番人気)
◆9月28日スプリンターズS ママコチャ6着同着(3番人気)
◆10月19日秋華賞 セナスタイル5着(3番人気)
◆26日菊花賞 エリキング2着(2番人気)
【海外G1の本命と結果】
◆10月5日凱旋門賞 アヴァンチュール11着(1番人気)

