エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、16日=京都)の枠順が14日に確定した。フルゲート割れの16頭立て。

過去10年のうち京都で行われた7回(20~22年は阪神で施行)で唯一複数回勝利(2勝)しており、最高勝率28・6%を誇る馬番12には、4年連続の参戦となるライラック(牝6、相沢)が入った。過去3回は2、4、6着。絶好枠から悲願のG1タイトル奪取なるか。

連対率トップの28・6%は、12番の他に2番=ステレンボッシュ、9番=ボンドガールも並んでいる。(18番が33・3%だが今年は該当馬なし)

 

<エリザベス女王杯>

枠番馬番・馬名(性齢、厩舎)騎手

1枠1番パラディレーヌ(牝3、千田)岩田望

1枠2番ステレンボッシュ(牝4、国枝)ルメール

2枠3番シンリョクカ(牝5、竹内)木幡初

2枠4番カナテープ(牝6、堀)レーン

3枠5番サフィラ(牝4、池添)西村淳

3枠6番エリカエクスプレス(牝3、杉山晴)武豊

4枠7番レガレイラ(牝4、木村)戸崎

4枠8番ヴェルミセル(牝5、吉村)鮫島駿

5枠9番ボンドガール(牝4、手塚久)津村

5枠10番セキトバイースト(牝4、四位)浜中

6枠11番フェアエールング(牝5、和田正)丹内

6枠12番ライラック(牝6、相沢)藤岡佑

7枠13番ココナッツブラウン(牝5、上村)北村友

7枠14番ケリフレッドアスク(牝3、藤原英)岩田康

8枠15番オーロラエックス(牝4、杉山晴)松山

8枠16番リンクスティップ(牝3、西村)C・デムーロ