昨年の朝日杯FSを制したカヴァレリッツォ(牡3、吉岡)は新コンビで呼吸を合わせた。

厩舎のパターンで坂路4ハロン58秒9-14秒1と微調整程度。テン乗りとなる西村淳騎手は「雰囲気やオーラがあるいい馬」と好感触を得た。

今年初戦の皐月賞では13着と大敗した。吉岡師は「前走を見る限り、やはりベストはマイルなのかなと。見た目に疲れもなく非常にいい状態。2歳の時に強い競馬をしてくれた得意の距離に戻って、恥ずかしくない競馬を」と巻き返しを誓っていた。